2018.12“いいね、いいまち、いい介護㏌ながさき”

2018.12“いいね、いいまち、いい介護㏌ながさき”

2018.12.01

2018.12“いいね、いいまち、いい介護㏌ながさき”

広報委員会 久松 佳菜
 
H30年11月3日(土・祝)秋晴れのもと、“いいね、いいまち、いい介護㏌ながさき”が浜町アーケードで行われました。
いいね!カフェや介護体験コーナー、ロボットふれあいコーナー、キッズコーナー、ステージなど様々な、催しがありました。
いいね!カフェでは介護現場のスタッフに相談できるコーナーだったのですが、以前から気になっていた“なめらかかすてら”が試食できました。
普通のカステラはあんなに美味しいのに、誤嚥をし易いというのはご存知でしょうか?
水分が少なくて、食べにくいらしいのです。長崎としては由々しき事態。
そこに救世主!しっとり、程よい油脂分をふくんだ特別な液を染みこませることで嚥下し易さを実現した商品です。
感覚としてはプリンと、カステラの間の新食感の食べ物でした。
もちろん味も良し。
冷凍品なので、夏にはシャーベットのようにも出来るとのこと。
 介護体験コーナーでは、電動車椅子の試乗や車椅子からベッドに楽に移せるリフトの体験がありました。
試乗した電動車いすはレバーで簡単に操作ができ、動きもスムーズ。
段差や傾きにも強く、ほとんどその場で回転できるほど小回りが利くため、狭い店内やエレベーターでも、楽に移動や乗り降りができそうでした。
また、携帯での遠隔操作機能搭載で従来のように必ずしも後ろから押す必要がなく、隣を歩くこともできる優れモノでした。
 超高齢化社会、働く世代の負担が多くなりますが、きつい・大変だけでなく、長い介護を乗り切り、楽しくなるよう、より自助、介助をし易くするアイデア・技術・気づきや理解協力が不可欠であると感じました。

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