2018.5大江戸展

2018.5大江戸展

2018.05.01

2018.5大江戸展

広報委員会 久松 佳菜

 長崎県立美術館にて、3/24~5/27に前期と後期に分けて大江戸展が行われています。
(前期3/24~5/6・後期5/9~5/27)
どこかで見たぞという作品が数多くありました。
浮世絵は本物を見たことがなかったのですが、意外にもまっすぐ両手を伸ばしてつかめるくらいの大きさが多く、手軽に手に取れるサイズでした。
それなのに、とても細かいところまで彫り込んであり、色鮮やかでした。
これが江戸自体の庶民には人気だったのか…流行るのもわかるなと納得してしまいました。
とにかく時間がかかっているのが一目でわかります。
屏風絵の洛中洛外図の書き込みのち密さに感動し、風神雷神図もどちらが風神か雷神か、わかることにも感動します。
江戸時代、遠い昔のようで今にもつながっているのだと感じた大江戸展でした。

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