2018.7長崎くんち小屋入り

2018.7長崎くんち小屋入り

2018.07.01

2018.7長崎くんち小屋入り

広報委員会 古川 達郎

梅雨明けが待ち遠しいこの頃です。
さて6月1日に長崎くんちの最初の行事となる「小屋入り」が諏訪・八坂の両神社神前で行われました。
「小屋入り」とは江戸時代に各踊町が小屋を建て、身を清めて稽古に専念したことに由来する行事だそうです。
「小屋入り」の後は「打込み」が行われ、他の踊町や年番町、関係先などにシャギリを伴ってのあいさつ回りが行われていました。
今年の踊町は7カ町あり、これから10月の奉納踊りに向けて練習が行われますが無事大成するよう願っております。
みなさん長崎を代表する秋の大祭を御覧になってみてはいかがでしょうか!

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