2020.7ながさき紫陽花(おたくさ)まつり

2020.7ながさき紫陽花(おたくさ)まつり

2020.07.01

2020.7ながさき紫陽花(おたくさ)まつり

広報委員会 小山 雅子

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、様々なイベントが中止・延期になりました。
やっと緊急事態宣言が解除され、徐々に普段の生活に戻りつつありますが、まだまだ厳しい状況にあります。
毎年6月に行われていた『ながさき紫陽花(おたくさ)まつり』のイベントは実施されませんが、長崎の花でもある紫陽花は、株数、エリアを縮小して装飾することになったようです。
公園、お庭にも植えられています。
紫陽花は魔除け、厄除けに使われたりします。
花言葉は花色が開花後に変化することにちなんで「移り気」、青系の花色の印象から「冷淡」、花期の長さから「辛抱強さ」、花の色別に白は「寛容」、青は「忍耐強い愛」、ピンクは「元気な女性」です。
紫陽花は3000種類もあります。雨の降る町中を歩いてみると、知らない品種に出会えるかもしれませんね。

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